大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代には先生から様々な事を言われますが、私が経験した中で、大人になってから納得したものがあります。

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大人になってから納得した『学生時代先生に言われたこと』

学生時代には先生から様々な事を言われますが

★ 男性 33歳
学生時代には先生から様々な事を言われますが、私が経験した中で、大人になってから納得したものがあります。それは「いま勉強しないとあとで後悔する」というものです。

学生時代は勉強がしっかりとできる環境にあったと、大人になってから気づかされるものです。
不得意分野は勉強したがらないものですが、いまになっていろいろと後悔しています。
最近でも、学生時代に勉強しなかったことで後悔したことがありました。
外国人に英語で話しかけられ、全く答えることができなかったのです。
言っていることはなんとか理解できたのですが、それを答える英語が出てこないのです。
せっかく話しかけてもらったのに、答えることができなくて本当に悔しい思いをしました。

学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかったと、今では身を持って感じています。英語は大の苦手でしたので、ほとんど勉強をせずに過ごしてしまいました。
そのしっぺ返しを大人になってから食らっています。

本を読むことが大好きだった私は

★ 女性 43歳
本を読むことが大好きだった私は、よく図書館で本を借りて読んでいました。
受験を意識し始めた頃から、本を読むより勉強が大事だと思い、読書から遠ざかった生活となってしまいました。

現代国語の先生が担任だったのですが、口を酸っぱくして言われたことが「本を読みなさい」ということでした。

でも、本を読む時間があるなら、漢字や英単語の一つでも覚えたいという心境でした。
本を読まないのは、人生の半分以上損をしていると散々言われましたが、馬耳東風で全く本を開かず、そのまま本を読まない大学生、そして社会人となってしまいました。

結婚をして子どもが生まれて自分の時間が少し持てるようになり、子どもに絵本を読んであげようと図書館へ行った時に、気になるベストセラー小説が目に留まりました。
読みはじめるとハマってしまい、図書館通いが始まりました。

確かに、読書は心を豊かにして色々な知識や考え方を体験させてくれます。偏っていた考え方が柔軟になり、先生のおっしゃる通り、本を読むことは大切なことなのだと実感している最中です。